2012 「バンコクで見つけたもの」シリーズ
2012
0406

 日本では越後製菓とサトウ食品工業が餅の切り込みの特許で揉めていたが決着が付いたようだ。
両社の餅は日本国内産のもち米100%が原料なので甲乙つけがたく、とても美味しい。
 スーパーで398円、498円で売っている安物の餅は変な混ぜ物が入っている。臭くて食えたものではない。
両社の餅は美味しいがちょっと高い。安い餅の倍近くするがしょうがない。それだけの価値はある。

 さて、バンコクで餅を食べたくなったらどうするか?なんとスーパーで買えるのである。2年ぐらい前にTOPSエスプラネード店で見かけたが、いつの間にか無くなっていた。生産中止なったと思ったら、セントラルプラザ・ラマ9店で発見。
(写真の四角い餅をTOPSで購入。ビニールに入った丸餅は日本から持ってきたもの。)
TOPSでも一律な品揃えではないようだ。早速、購入して試食した。原料はもち米100%。しかし、ひとつひとつが小さく、ちょっとやわらかさが足りない。硬いのである。でも味はまあまあである。
 タイのもち米を使っているのかな?そういえばニオカオというもち米があったな。あれを搗いたのか? でもタイで餅が買える事はうれしい。日本産のカップ蕎麦(バカ高い)に入れてもいいし、のりに巻いても美味しい。
調理方法は電子レンジ、それにタイのダイソーで手に入れた餅焼きプレートでチンすればベチャーと膨らむ。皿でチンをするとくっついて後が大変。持ち焼きプレートは簡単にはがれるので重宝している。
でもやっぱりトースターでこんがり焼いた方が美味しい。トースターが欲しいが、たまに餅を焼く以外に使わない。たまに食べる餅だけの為に購入するのは勿体無い。購入するかは思案中である。

 ロータスやBig-Cでも日本の食材を多く扱っているが、輸入品、現地生産にかかわらずTOPSはずば抜けて取り扱い品種が多い。納豆、豆腐、うどん、おでんのたね、醤油、ドレッシング、のり、わさび、カレー等々。
たいていのものは買えるので異国にいても不自由はしない。便利な世の中になったものです。

2012
0328
 先日、買い物をした所、つり銭に見慣れない札があった。新50バーツである。(写真上部)
表はプミポン国王、裏面は16世紀にミャンマー軍を破ったナレスワン大王が描かれている。
知らないうちに新発行されたようだ。しかし、依然旧札(写真下部)をつり銭として受け取る事が多い。
この他にも紙幣の一部が透けている50バーツもあった。最近は見ないな。他の札はモデルチェンジしないのかな。
そもそも、50バーツ自体を滅多に手にすることはない。40数バーツ台の買い物をして100バーツを渡した時に貰えるかどうかである。
BTSで切符を買うときにいつも思うのだが、50バーツ硬貨を発行した方が便利だと思うのだが。
2012
0120
1月14日、ラチャダーエリア、タイカルチャーセンター駅前のエスプラネード2Fに「すき屋」がオープンしました。
2月1日には、アソーク駅とペップリー駅の中間のミッドタウン・アソーク(JB Place?)に。
2月22日には、ラマ3のアジアティック リバーフロントに。
シーナカリンのシーコンスクエアは既にオープンしています。
エスプラネード店以外は不便な所のような気がします。

今日、食べました。と言っても牛丼ではなく、照り焼き丼です。夜9時に行ったのですが、既に牛丼の肉は無く、味噌汁も無い言われ。照り焼き丼を選択。
オープンしてから3回、店の前を通ったがガラガラでした。1人か2組ぐらい。夕方、前を通った時は4.5組入っていた程度。今日、私が入った時もお客はゼロ。大丈夫か?

私は牛丼には別に思い入れやこだわりはありません。狂牛病騒動で牛丼がなくなるというので並ぶほどのファン、牛丼ジャンキーではありません。
日本で時々利用しますが、朝定、鮭定食等、定食の方がどちらかというと好きです。熱々のご飯と、味噌汁とおかずを食べたい。
牛丼の汁がご飯に染みて、ベチャベチャしているのは好きではないのでつい定食を食べてしまう。

さて、味はと言うと。ご飯はタイ産の日本米です。鶏肉は中の方が冷たい肉片があった。冷凍ものか?レンジのタイマーが早すぎたか?
私、個人的な感想ですが、「いまひとつ」。すこし残してしまいました。メニューの写真とぜんぜん違う。写真のは肉片がかなり大きい。実際は小さな肉片が10個ちょっとぐらい。
値段は牛丼の場合、バリュー(小盛)69B、並85B、大盛110B、特盛125B。他に味噌汁、冷茶、サラダのサイドセット45Bもあります。
私が食べた照り焼き丼の並は85B、それと冷茶10B。

レギュラーとサイドメニューを頼むと130Bになる。これならB1Fの弥生軒の焼き豚定食109Bどころか、天重定食125B、とんかつ定食129Bが食べることができる。
大戸屋はだいぶ高くなって特選大戸屋ランチ定食200B、ロースかつ定食が250Bになる。高いが味は絶品だ。
個人的には弥生軒か大戸屋の方がいい。

日本食はすし・しゃぶしゃぶ食べ放題の「OISHI」、「富士レストラン」はいつも多くのタイ人でいっぱいだ。並び待ちの行列ができている。
「銀だこ」のたこ焼きも賑わっている。日本食もかなり浸透してうれしく思う。

吉野家も2011年にターミナル21、セントラル・ラップラオ店、セントラルプラザ・ラマ9にオープンしました。
今まではタニヤに日本人向けの店が一軒あるぐらいだったのが次々とオープンした。
果たして牛丼はタイ人に受け入れられるのか?吉野家は90年代に出店してアジア危機で撤退した過去がある。
タイ料理でも牛丼に似たものがあったような気がする。値段と料理内容を考えると、どうなのか?
フードコートで35Bか40Bで提供すればある程度の固定客は付くと思うが。

2012
0110
 横浜マリノスなどでディフェンダーとして活躍した丸山良明選手の引退慈善試合に行ってきました。1月10日(火)19:00より「PATスタジアム」開催。入場料100B。
タイのプロサッカーリーグでは現在、約20人の日本人選手が活動している。タイで活躍しているオール日本人選手チーム対FCポートチームの対戦です。
  場所はクロントゥーイ市場の裏です。「タイポートFC」という名前から港のすぐ近くです。港と言ってもチャオプラヤー川に港があります。日本とは川のスケールが違うので川に港があります。
  スタジアムは大きくはなく1万人程度の収容規模です。残念ながらそれほどの観客はいませんでした。前回、開催された日タイのオールスター戦ではないから?広報・宣伝不足なのか? 観客は300人程度でした。ちょっと寂しかったかな。
  スタジアムの外にはグッズが販売されていました。また、ビールも販売されており、ビールを飲みながら観戦できます。蚊取り線香は必要でした。数箇所刺されてしまいました。

 試合は日本チームが圧倒しており、前半3点を取る。後半は丸山選手が「タイポートFC」側にチームキャプテンとして入りました。前半は日本チームに圧倒されていたが、丸山選手が入った事で動きが良くなりました。
でも点を奪うまではいきませんでした。残念。

 丸山選手、長い間お疲れさまでした。スポーツ選手は一生現役でいられないのがつらい。いつかはユニフォームを脱がなければなりません。そ心境、察するに余りあります。今後は指導員として、タイ、日本での活躍をお祈りします。
 
  試合終了後はピッチでインタヴュー、ちびっ子ファンとの撮影会が行われました。また、ハーフタイムはチアリーダーの演技上演とちびっ子チーム対FCポートチームの試合が行われ楽しく過ごせました。

2012 0103  あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 2011年は災難の年でした。日本では大震災、タイでは洪水。日本の東北地方の方ではつらい年を迎えた方も多くいらっしゃると思います。 かける言葉も見つかりません。どうか2012年は希望の年でありますように。
  さて、バンコクの大晦日と元旦を迎えた現在の状況を述べたいと思います。大晦日の昼過ぎからアパートの近くの住人達がカラオケ大会を行っています。
現在、午前4時過ぎですが、まだカラオケの音が止みません。子供が歌う声も。いい加減、寝なさい。今日は朝あるいは昼まで歌い続けるのでしょう。耐久カラオケ大会ってところでしょうか?
  午前0時、新年を迎えた時。花火が一斉に上がります。あちこちの方向から。壮観です。そして爆竹のけたたましい破裂音。これぞバンコクの新年です。
  その後、テーメに行くとお客はたくさんいるが女の子が全くいない異常な状態です。男9:女1の比率です。女の子は田舎に帰ったり、新年は恋人や友達と騒いで迎えるのかな?
せっかく正月休みにバンコクを訪れた方には空振りに終わった方も多いのでは?1/2の夜に期待です。
  街は人、人、人で溢れています。BTS、地下鉄も朝まで運行しており、馬鹿騒ぎして正月を祝うのでしょう。ゴーゴーバー、ビアバーも朝まで営業です。写真はsoiカーボーイのある店の前でカラオケ大会?、ミニコンサートが開かれている様子です。
  日本の大晦日、正月とは違う文化に触れることも貴重な体験です。
  今年はどうか平和、希望、発展、幸せを感じることが出来る年でありますように。