ホテル選びについて

 バンコクにはオリエンタルを筆頭にシェラトン、シャングリラ、ペニンシュラ、デゥシタニ、ハイアット・・・・等、 一泊数万円の超一流ホテルから、一日1000円以下のゲストハウス・旅社、果ては数百円のドミトリ−まで沢山のホテル・宿泊施設が あります。
 
  ホテルを選ぶ時は、旅の目的、予算、安全面、交通の便を考慮して選ぶことになります。
   ・贅沢にリッチな気分を味わいたい。何もせずゆっくりと過ごしたいという方ならチャオプラヤー川沿いの高級ホテルがいいでしょう。
   ・ブランド品などの買い物が目的ならサイアム駅、チットロム駅周辺がいいでしょう。ショッピングセンターが集まっています。
   ・予算が少なく安く泊まって節約したいなら、カオサン周辺、ルンピニ駅近くのマレーシアホテル周辺のゲストハウス。
 ・・・・・などと、建前を言うのは止めておきましょう。
  
  このサイトはナイトスポットも紹介するサイトです。ナイトライフを中心としたホテル選びを考えてみましょう。
 タイの風俗はゴーゴーバー、マッサージパーラー、 コーヒーショップ(援助交際カフェ)、日本人クラブ等、いろいろなジャンルがあります。
  このサイトを訪ねてきてくれた読者はタイの風俗に関するサイトの体験談を見て、「自分もあれもしてみたい、これもしてみたい」 と考えているのではないでしょうか?
 
 ゴーゴーバー、コーヒーショップ、クラブで気に入った子が見つかった時はホテルに持ち帰りとなります。
ホテル選びで重要なのが場所と格式・クラスです。私がお勧めなのがナナ、アソーク駅周辺のホテルです。
 ここからだと、ゴーゴーバーのナナプラザ、ソイ・カウボーイ。コーヒーショップのテーメとグレースホテルが徒歩圏内です。 しかし、女の子を持ち帰る時に少し遠いと感じた時はタクシーを使った方がいいかも知れません。タクシーを使うか使わないかは女の子が判断するでしょう。
  それと、このエリアは観光客がたくさん集まる場所でスクンビット通りはいつも賑やかです。土産物屋、食堂、レストラン、屋台、バー、スーパーマッケット、コンビニと何でも揃っています。2004年に開通した、地下鉄のおかげでマッサージ・パーラーが集まっているラチャダー・ピセーク地区。パッポンやタニヤの シーローム地区への移動も楽になりました。昼間はプロンポン駅前のエンポリアム、サイアム地区のショッピングセンターでの買い物もスカイトレインを利用すればすぐです。スクンビット通りからはヤワラー、王宮、カオサン地区を通るバスに乗れます。
  パッポン、タニアを中心したナイトライフを考えていればシローム地区のホテルもいいと思います。 ここもスカイトレイン、地下鉄が通っていて他のエリアの移動も便利な所です。

  次にホテルの格式・クラスについてです。
  ホテルは料金が高ければ高いほど施設、外装、内装、雰囲気、従業員のレベルがアップします。数あるホテルの中で目的と予算で折り合いをつけて選らばなければなりません。 バンコクには冒頭に述べたようにいろいろなクラスのホテルがあります。ゴーゴーバー、コーヒーショップ、クラブの女の子は必ず「何処のホテルに泊まっているの?」と聞いてきます。まあ、単に話題を作るのと、ペイバーしてくれた場合にここから近いのか? という疑問もあるでしょう。それよりも、あなたが泊まっているホテルのランクであなたの懐具合を計っています。
 タイの女の子はケチが嫌いです。あなたの泊まっているホテルであなたの経済力、チップを沢山くれるかどうかの判断材料としています。 ○○ゲストハウス、○×旅社などと口にすれば女の子は急に愛想が悪くなったり、あなたの前から姿を消して他の客にアプローチをし始めるかも知れません。よくて、ラブホテルで済まして、やったとたんに「はい、さようなら」、 ということになります。
  以上のようにゲストハウス・安宿は論外ですが、あまりにも高級すぎるホテルに持ち帰るのはふさわしくありません。
高級ホテルに泊まる客層は大体が純粋にバンコクの観光を楽しむ観光客が多く、家族連れ、恋人達、先進国の女性の友達同士、といった具合です。そこに、見るからに夜の女とわかる女性 と一緒にホテルに入るというのは、かなり浮いてしまう事になります。自分は気にしないという方はかまいませんが・・・。
  泊まるとしたら経済的ホテル、中級クラスのホテルがいいでしょう。たまの息抜きの旅行です、女の子に見栄を張るためにもある程度のホテルに泊まりましょう。どうせならそれも、ジョイナーフィー(連れ込み代)をとらない所がベストです。
ジョイナーフィーを請求するホテルはホテルの品格を大事にしているということです。ジョイナーフィーで稼ぐのが目的もホテルもありますが、売春婦を入れてホテルの雰囲気を壊さないで欲しいという抵抗もあると思います。 ジョイナーフィーが高い所ほど品格、雰囲気を大事にしているのではないでしょうか。あまりにもジョイナーフィーが高いホテルは避けましょう。
 
  次にホテルに安く泊まる方法です。一番、安く泊まる方法はインターネット申し込みです。当サイトのホテル一覧表に複数の代理店のURLにジャンプするようにしました。目的、立地、予算により自分の泊まるホテルが何軒かに絞り込めるはずです。
泊まりたいホテルが決まれば、その中で一番安い代理店に申し込めば一番いいのです。それに対して予約せずに直接フロントに行くのはインターネット予約よりも高くなってしまう場合が多いです。 代理店に払うマージンが無いのだから安くなると思うのだが・・。航空券の早割りや格安と同じで安くてもいいからユーザーを確保して稼働率をあげたいということでしょうか?

  もし、あなたがバンコクに行くのが初めてで、そのホテルが自分に合ったホテルかわからない場合はとりあえず1泊だけ予約しておきましょう。掲示板の口コミも参考になりますが、 自分に合うホテルをみつけるには泊まってみなければわかりません。ガイドブックやインターネットだけではホテルの雰囲気、施設、内装、従業員の態度、騒音、ホテル周辺の雰囲気などわかりません。 1泊して気に入ったら延長の申し込みをすればいいのです。ただ、部屋が満室で延長できないというリスクもありますが・・・。部屋が空いていれば、 料金の書かれているプリントアウトした予約確認書を見せれば、おそらく予約料金のレートで宿泊させてくれるでしょう。
 そのホテルが気に入らなければ別のホテルに移ればいいのです。せっかくの楽しい旅行です。気に食わないホテルに嫌々泊って楽しいタイ旅行を台無しにさせることは避けましょう。

  特にバンコクが初めてで、夜の便で到着するような方は、せめて1泊の予約だけでもしておきましょう。
  忙しくて予約できずに夜の便で到着、バンコクが初めて、そんな人でも大丈夫です。空港にはホテル予約カウンターがあります。深夜到着でも開いています。そこでホテルを選びましょう。ただ、料金はそんなには安くはありません。しかし、 少なくとも、夜中に知らない街を重い荷物を持ってホテル探しをすることはしなくても済みます。  出来たら、このサイトでじっくりホテル研究をして予約してからバンコク訪問をしましょう。

  以上を踏まえてホテル選びをしましょう。あなたにとってのベストなホテルを選んで、楽しいバンコク旅行の思い出を作って下さい。
無事に帰国したら、あなたが宿泊したホテルの感想、レポート、旅の思い出を掲示板に投稿していただければ幸いです。